ED治療薬 依存

勃たなくなった男の奮闘記~努力は報われる~

ED治療薬は依存するなんて思っていませんか?

読了までの目安時間:約 3分

 

今回ご紹介するのは、ED治療薬に関するよくある誤解に関してです。

EDに対して最も有効とされているED治療薬ですが、誤解されている部分が多いです。
それも理由となって、病院行かずに治療や対策をされている方もいるようです。

特に多い誤解が、ED治療薬は依存するというものです。

一度ED治療薬を使うと、使わないといられない状態になると思っている人が多いです。
これに派生して、飲むと終始元気な状態が続いてしまうとかそういう噂も出回っているようです。
僕もこういうED治療薬は飲んだら終始元気な状態になるのではないか、という疑問がありました。

ですが、ED治療薬ですが依存性は全くありません。
服用したからと言って、効果が切れるまでずっと元気な状態が続くわけでもありません。

中毒性というのはありませんので、安心してED治療薬は使うことができます。

心因性のEDの場合には、ED治療薬を使って無事に出来るようになればED治療薬を卒業する事も有り得ます。
無事に出来ることが分かったことで、原因だったストレスが解消されるからです。

実際に病院でED治療薬を処方してもらいましたが、全く依存性はありませんでした。
あると心強いというのはありましたが、飲まないと無理というような事は全くないです。

ED治療薬には種類がありますが、どれも神経に作用するものでは無いです。
ですので、依存するという事にはならないのです。
一度ED治療薬を用いたら、一生飲み続ける必要があるというわけでもないです。

但し、ED治療薬は根本から解消する薬ではないです。

この薬は一時的に血管を広げて血流を改善し、勃起を助けてくれる仕組みです。
薬が切れれば、また血管が元に戻ります。
血管を広い状態、昔の様に戻してくれるというわけではないです。

なので、その都度その都度服用して使うことになるのが基本です。
でもそれは依存性があるからではないので、誤解はしないようにしてください。

 

ED治療薬について   コメント:0

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