自転車 ED

勃たなくなった男の奮闘記~努力は報われる~

自転車の乗り過ぎは、EDの原因になるのでご注意を!

読了までの目安時間:約 3分

 

健康志向の高まりもあり、自転車に乗る機会が増えている人が多くなっているそうです。
海外と比べればまだまだでしょうが、ロードレースに参加する人口も増えていると言う記事を見かけました。
僕の友達もSNSを見る限りでは、トライアスロンやロードレースの大会に参加しています。

全身運動なので健康には良いのですが、乗り過ぎはEDになる可能性も高まるそうなので注意が必要です。

どうしてなのかというと、長時間自転車に乗っているという事はその分の時間だけ下腹部も圧迫されます。
具体的には会陰部という箇所が圧迫されるので、EDを引き起こす可能性があるそうです。

この様な説に関しては根拠がない事もありますので調べて見ましたが、賛否はあるそうですね。
但し裏づけもある論文も出ているということもありますので、個人的には注意しておくに越した事はないと思います。
僕が最初に病院で問診をされた際にも聞いてみたのですが、その先生は乗りすぎには気をつけたほうが良いと仰ってました。

ポイントは自転車の乗り過ぎということですね。

自転車が悪いわけではなくて、長時間乗ることで会陰部が圧迫されるので宜しくないということです。
ですから、普通に通勤とか短い時間で自転車に乗る事は特に問題はないと言えます。

厄介なのが、具体的に時間が示されていない事です。
何時間以内にするべきだとか、その時間に関してはまだエビデンスがありません。
とは言え、ロードレースに参加するなど自転車に乗ることが趣味な場合には大事な部分だと思います。

長時間が問題なので、適度に休憩を入れるようにするとか、乗り過ぎないように意識するのが良いのではないでしょうか。

他にもED予防に良いとされている自転車用のグッズもあります。
ED予防用の為のサドルも出ているそうですし、圧迫しないための下半身用のウェアとかもあるそうです。

健康の為にも自転車に乗ると言うのは良い事ですから、別にそれを否定するために書いた訳では無いです。
健康にもEDにならないためにも、どのように自転車に乗るべきなのか、楽しむべきなのかを知っておくことが大事だと思って取り上げました。

もちろん当ブログのほかの記事で紹介している様に、EDの治療方法はありますし大半の方には効果がある方法です。
ですが、EDにそもそもならないに越した事は無いですからね

 

EDの予防について   コメント:0

下半身強化はED予防におすすめっ!

読了までの目安時間:約 3分

 

ED予防方法というのは、色々とあります。
まとめサイトなんかも覗いてみると、根拠がない方法も含めて沢山掲載されています。
自転車の乗り過ぎは、EDの原因になるのでご注意を!」のなかで書いたように、自転車に乗る時間に気をつけるというのも予防の一つです。

多々存在するED予防の中でも、特に良いといわれているものの一つが下半身を強化する事です。
具体的にはスクワットをする事が良いと言われていますし、代表的な運動ですね。

何故スクワットなどの下半身強化をする事が良いのかというと、スクワットで鍛えられる大腿部の筋肉は下半身の血液の循環役も担っているからです。
勃起というのは、男性器に血流が送り込まれることで起こるのですが、下半身を強化する事で送り込む血流を強くさせる事が出来ると考えられます。

僕もある程度の予備知識を持ってからED治療のために病院に行きましたが、治療薬以外で何か出来る事を聞いた際にはスクワットが良いといわれました。

また、スクワットがEDに良いのは血行以外にもあって性欲の向上効果も期待出来るそうです。
スクワットで男性ホルモンの一種が増加するそうで、性欲も出てくるらしいです。
EDのための血行も良く出来る上に、性欲も高められるので下半身強化をするのは良いと言われているんですね。

下半身強化を図る上で気をつけたいのが、姿勢と負荷です。
治したいからと無理にやってしまうと、別の悩みを引き起こす可能性があります。
腹筋とか夏を前に頑張る人がいるんですが、腰痛になって夏が台無し...なんてこともあるみたいです。

ED予防や改善のために下半身強化を始める場合、例えばスクワットにしても正しい姿勢で程よい負荷でやるべきです。

正しい姿勢に関してはユーチューブなどを見れば、専門の方が動画で解説しています。
それをみていれば、回数などに関しても目安を示してくれていると思うので、その回数でやれば良いと思います。

・正しい姿勢で行う
・無理はせず出来る範囲の回数、負荷で行う
これがED予防のための下半身強化で大事だと思います。

 

EDの予防について   コメント:0

l9w8rEWWQZvJqSlAQKBca6-ZfoNzxLJ0mJXo_KM3ZxU